FXを短期間で考える

デイトレード

短い間隔で取引をたくさん行うこのデイトレード。
パソコンと向かい合っている、よく見るあれですね。
憧れますよね。
私はとても憧れます。
さて、このメリットは何でしょう?
かっこいい。
とてもかっこいい。
これはメリットになりませんか?
そうですか。
では違う側面を見てみましょう。

すると、先ほど長期トレードでは大損をしないなんてことを言いましたが、短期トレードはあらゆる点で逆です。
つまり、一攫千金が狙えます。
ですが、反対に大きな損もあり得るのです。
それだけ考えると、長期トレードにしようかな、なんて思う人も多いかもしれませんね。
ですが、もちろん多くのメリットはあります。
ただ、このハイリスクハイリターンは短期トレードのミソですね。

メリットデメリット

資金効率が良く、勝ち続ければ一日や一ヶ月で多くの利益を上げることができますが、逆に、負け続ければ資金が一瞬で枯渇するのが短期トレード。
しかし、取引が多いということは、一回負けても、次勝てば良いという気持ちにもなり、また回数が自分の実力通りの成績に落ち着くようにもなります。
ポジションは持ち越さず、損をし始めたなと思ったらすぐ諦められる、そういったメリットは数多く存在します。

でも、先ほどかっこいいと言ったように、パソコンにかじりつく必要もある短期トレード。
短期のトレードほど、多くの情報分析、学習、読みが必要になってきます。
多くのトレードをするということは、非常にメンタルも削られます。
ある意味、忍耐力が必要なのは短期トレードなのかもしれません。


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